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Report 03

■夏の囲炉裏、キムチ鍋とフルーツで「暑気払い」。


IMG_4010.jpg夏の暑さを暑さとして楽しみ、秋の紅葉を心待ちに、冬の寒さも暖かい料理で楽しむ。
こんな猛暑でも前向きに四季を楽しめる(無理矢理?)のは、日本の良さではないでしょうか。

参加者15名。人が集い炭に火を入れると気温は自ずと上昇し、エアコンで冷えた室内も活気と熱気にあふれ、暑気払いらしくなりました。

ところで話しは少しずれて、
アイロリ・アーツ&クラフツの「アイロリ」とは何?という話しを少々。
「アイロリ」とは「囲炉裏(irori)」です。
ローマ字表記を英語読みして"アイロリー"・・・、"アイロニー(irony)"みたいな感じです。"愛ロリ"とか、そんな感じに捉えないようにお願いしますね。
何故に囲炉裏なのかと言うと、運営する制作会社のミーティングテーブルが囲炉裏なんです。ときにはそこでアイデアを出し合い、ときには鍋をする。
囲炉裏の炭火と南部鉄器の鉄鍋で鍋を作ると、どんな鍋でもワンランク美味しくなっているように思えます。

暑気払いの言い出しは、六本木ヒルズに法律事務所を構える書士さんで、iroriの立ち上げからご協力をいただいている囲炉裏鍋の常連さん。ワイン鍋、ビール鍋など、いつも風変わりな鍋を提案くださいます。この度も、上野〜南麻布〜大久保とお勧めキムチを買い求めてくださり「いや〜、南麻布は十番祭りで買えなかったよ〜。」と登場。
お勧めのチゲ味噌を使い、やや辛めでコクの深いキムチ鍋が完成。
フルーツポンチも、スイカをくり抜きフルーツ&ウィスキーで完成。
誕生日が1人と、就職が決まったという芸大の学生が1人。
おめでとうございます。

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こちらは巻き寿司アーティスト(本職はイラストレーター)のたまちゃんが作ってくれた、囲炉裏の自在鉤&金魚をモティーフとした巻き寿司。

実は、11月のイベントをこれにしようと思っています。どうですかね〜?
巻き寿司作り + キャンバスとなるお皿作り。
金魚ばちの平皿に金魚、こたつ型の重箱に猫達、夜空の大皿に星・・・いろいろとアーティスティックに楽しめそう♪


次回、
9月12日の焼き秋刀魚は、福島県いわき市の漁港より、上級の秋刀魚を44尾(幸せ)注文しました。
秋刀魚皿の作陶は9月2日までですので、奮ってご参加ください。